
こんにちは、こーいちです。
このブログで定期的に「手取り13万 辞めたい」というキーワードでのアクセスがあります。
なので今回は「手取り13万円の仕事なんて辞めたいなら辞めましょう!」という事を話したいと思います。
2026年時点でフルタイム働いて手取り13万円という事は、最低賃金帯のお給料で働いて言えると言えます。
つまり、転職しても給料が下がる可能性は低く、むしろ上がる可能性の方が高いという事です。
しかし「転職が上手く行かなかったらどうしよう?」「給料が上がっても労働環境が悪くなったらどうしよう…」「自分なんかに他の仕事ができるのかな?」
こんな風に考えてしまって、前に進めない方も多いと思います。
という事でこの記事では元手取り13万円の僕が、手取り13万円の会社を辞めた方が良い理由と安全な辞め方について分かりやすく解説したいと思います。
この記事を読んで頂けたら、お金のや生活の不安を取り除くヒントになると思います。
仕事の事やお金の事、将来の事で悩んでいる方は、ぜひチェックしていって下さい!
辞めるべき理由、居座る事の方がリスク
まずは手取り13万円の仕事を辞めるべき理由と、その職場に居座るリスクについてお話しします。
手取り13万円でもやりがいを持てて働けていたり、手取りが上がる見込みがハッキリしていたり、手取りを上げるためのスキルを磨けている職場なら続ける選択肢も大いにアリだと思います。
しかし、「やりがいが持てない」「時給が数十円レベルでしか上がらない」「同じことの繰り返し、雑用や力仕事ばかりでスキルが上がらない」などの条件に当てはまるのであれば、転職した方がいいです。
手取り13万円というのは、物価が安い地方であっても一人暮らしをするのがかなり大変なお給料です。
家賃、光熱費、食費、交際費など全てにおいて節約しないといけませんし、洗濯機が壊れたり自転車のタイヤがパンクしただけでも、その買い替えや修理に生活が傾いてしまうレベルです。
お給料が上がる仕事なら話は別ですが、そうでないのであれば、手取り13万円の生活は生きる希望を削ぎ落してきます。
転職する自信がないとか、転職したら今より劣悪な労働環境になってしまわないかという不安で今の職場に居座ってしまうと、どんどん自信のない状態で年齢を重ねてしまいます。
そうすると、さらに自分の市場価値が下がってしまい、もっと自信を失う悪循環にハマってしまいます。
なので手取り13万円の仕事なんて「辞めたい」と思った段階で辞めるべきです。
家族に引き留められたり、職場の人間関係に引きずられたりして辞める決断ができない心理状態になる事もありますが、自分の人生は自分で進まないといけません。
安全な辞め方
収入が低いと「自分には価値がないのでは?」と錯覚してしまい、転職する勇気や退職する勇気が持てない事が多いです。
なので、安全な辞め方についても解説しておこうと思います。
資格取得
まずは定番ですが休日や仕事終わりの時間を使って学習し、資格を取得する事です。
フォークリフトの免許はマジメに受講すれば基本的に受かりますし、登録販売者の資格があればドラッグストアで最低でも時給1,200円くらいで働く事ができます。
詳しくは知りませんが、第二種電気工事士の資格も全国に需要があってコスパが良いそうです。
時給の底上げができる資格を取っておけば、転職の不安をある程度解消する事ができます。
副業
これは実際に僕が行った事です。
僕は仕事終わりの時間や、休日にアフィリエイト副業を行いました。
1年半くらいはあまりお金が稼げませんでしたが、2年くらい頑張ると月数万円自分の力でインターネットを使ってお金を稼ぐ事ができるようになりました。
副収入が入るようになって貯金ができるようになったのと、自分の力でお金を稼ぐ事ができたという事実が自分に自信を与えてくれました。
全ての人にアフィリエイト副業をやれ!とは言いませんが、アフィリエイトなどのインターネットを使った副業は初期費用がほとんどかからず、ITスキルやマーケティングスキルを学ぶ事ができるのでおすすめです。
ただし、初心者をターゲットにした高額な商材を売る人も一定数いますので、情報商材やセミナーなどにはご注意ください。
お金を稼ぐつもりがお金を取られたら、元も子もありません。
このブログでは実際に僕がアフィリエイトでお金を稼いだ方法を記事にしていますし、LINEにメッセージくれれば現時点では無料でアドバイスさせて頂きます。
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病院に行く
これも実際に僕が行った方法で、仕事で上手く行かない事や社会生活での困りごとを心療内科に相談しました。
すると「軽度発達障害」と診断されたので、検査を受けて障害者手帳を発行しました。
現在は障害者雇用の仕事でフォークリフトの運転をしていて、以前より収入や労働条件が上がっています。
障害者手帳もフォークリフト免許も、特別すごい資格ではありませんが、少しレア×少しレアの掛け算で一般枠のブラック企業よりは好待遇で仕事ができています。
なんとか一般企業で働けているけど、検査をしたら軽度知的障害や軽度発達障害がある事は少なくないので、一度心療内科に行ってみるのも手です。
あと、会社を辞める時に鬱状態の診断書があれば失業手当をすぐに貰う事ができます。
また、障害者手帳や医師の意見書があれば「就職困難者」として認定され、最大300日の失業手当が貰えるので、じっくり転職活動ができます。
求人情報をチェック
これも定番ですが、仕事を続けつつも求人情報をチェックして、どんな求人がどのくらいの収入であるのかをチェックしておく事です。
転職するための心の準備、心のストレッチをしておくイメージです。
勉強して自信をつける
これも定番ですが、毎日コツコツ勉強して知識や自信をつけるのもおすすめです。
心理学や歴史、経済、マーケティングなどの勉強をすれば、転職をしなくても今の会社で出世する事も可能ですし、転職先で先輩にマウントを取られても冷静に対処できるようになります。
Audibleプレミアムプラン 30日間無料体験
なら30日間無料で色々なビジネス本の内容を耳からインプットする事ができます。
僕のおすすめは「エピクテトス人生の授業」「営業マンはお願いするな!」「バビロンの大富豪」です。
社会人生活で役に立つので、ぜひチェックしてみて下さい!
再就職祝い金のボーナス
これはオマケ要素ですが、会社を辞めて転職すれば「再就職祝い金」がハローワークから貰えます。1度貰ったら3年間は貰えないなど細かな条件はあるのですが、就職困難者に認定された状態ですぐに再就職すれば、50万円近くの祝い金が貰えるケースもあります。
普通にボーナスレベルでお金がボン!と貰えるので、あくまでオマケ要素ですが再就職手当があるのも転職をおすすめする理由です。
1年働けば傷病休暇が使える
1つの会社で社会保険に加入した状態で1年以上働いていれば、傷病手当金を貰いながら休む事ができます。
たとえば、今の会社をうつ病で休職(傷病手当金を貰いながら休む)→そのまま退職(失業手当)→転職(就職祝い金)
このような連続コンボで、心にゆとりをもって転職活動する事ができます。
仮に再就職先でパワハラにあっても、1年頑張ればまた傷病手当金を貰いながら休む事ができます。
休んでいる間は本を読んで勉強したり、資格取得したり、ブログやYouTubeを投稿したりもできるので、スキルアップや資産形成のチャンスとなります。
ちなみに、傷病休暇→失業手当→再就職祝い金の給付手続きを代行してくれる業者も存在します。
一定の成果報酬を支払う必要がありますが、病院で医師に説明したり、ハローワークでの手続きに自信のない方は活用してみるといいかもしれません。
LINEかXで「給付金サポート興味あります」とメッセージ頂ければ、紹介できます。
LINE ID「ko1rakuten」

手取り13万円の仕事は転職した方が得!
ということで、手取り13万円の仕事はその職場に居座るよりも、転職した方がお得という事がお分かりいただけたかと思います。
転職には不安やリスクがありますが、手取り13万円は収入としては最低賃金帯なので、収入が上がる可能性の方が高いです。
新しい仕事や環境、出会いなどで人生経験としてもプラスになりますし、転職過程での勉強や副業でさらに収入やスキルをアップさせる事ができます。
ぼく自身、転職して給料がアップして休日も増えました。
会社では一生懸命働き、さらに個人で情報発信も行い、もっと豊かになりたいと思っています。